仏教研究室

仏教を研究しています。

どうしたら人生の目的果たせるか

シドニーオリンピックでは、Qちゃんこと、高橋尚子選手が活躍

有森選手が、自分で自分を誉めたいと思います。
すごく苦しい、さも大変そうだった。
怪物だったのか。

黒いサングラスを投げ捨てて、フランスのシモンっていう
のをぶっちぎりの優勝。

最初に描いた通りの優勝。ゴールのテープを切った時も、
すっごく楽しい42キロでした。

この台詞ちょっと言えないよね。

普通は、すっごく苦しい42キロ。

笑顔がすっごく輝いていて、キュートで、光っている。

マラソンでは、普通は、抜いた抜かれたで、苦しいはずなのに、

そのマラソンも、ゴールがあって、一番でぶっちぎる。

そこで、これまで苦しいこと耐えてきた、

苦しいことや辛いことがあったのも、今ゴール、

という事があって、今まで頑張ってきたのも、

ハッキリしたゴールがあって、喜びに転じ変わって、

これは、ハッキリしたゴールがあるからです。

 

シドニーオリンピックで話題をさらったのに、

トルシエジャパンってあります。
中田PKはずすなよ。あとから、いろいろと噂されています。

至上最強のチーム。

中田、柳沢、考えてみると、ゴールデンメンバーが、シドニーに乗り込んで、
緒戦が南アフリカ

高原が一点目入れたんでしょ。なんとかっていうアナウ
ンサーがゴールって28回言った。
よっぽど嬉しかったんでしょ。

その前のフランスワールドカップ見てたって
ようやく三戦目なんかに、ゴン中山が、入れた。
それが、先取点をとったのが、よっぽど嬉しいんでしょうね。

サッカーの苦労、ゴールネットを揺らす、その為に頑張っているわけで、

ここまで来れば、決勝点、ここで終わり、決着がつくの。
ここまで来れば、苦しい事もない、辛い事もない、みんな報われる。

流した汗も、ここまで。

なんのゴールもありません、では、悲劇しかない。

しかし、マラソンにゴールはあっても、

人生のゴールはわからない人が多い。

なぜお釈迦様が世界最高の偉人といわれるかっていうと、

この人生のゴールをハッキリと教えられた。

全ての人がゴールできる。

じゃあ、ゴールの先は、どうすればゴールができるの?
という事を、釈尊は、35歳で仏のさとりを開かれて、

人生の目的はここだと生きている人に明らかにされた。

寺に行く、葬式の時くらい。

あとは幼稚園に行ってた時。

仏法を伝える、といっても、死人の後始末をやる事でない。

じゃあ、その決勝点、そのゴールに出るのには、どうしたらいいのか。

それについて、教えられたのが、
聴聞に極まる」