仏教研究室

仏教を研究しています。

真宗々歌の意味とは?宇多田ヒカルとどっちがいい?

「ふかきみ法にあいまつる 身の幸何にたとうべき
 ひたすら道をききひらき まことのみむねいただかん」

深い深いおしえ、深法にあうことができた。

人生の目的知らない人ばかりの中、生きる目的、生きる意味を知らされた。

ひたすらこの道を求めよう。

 

「永久の闇よりすくわれし 身の幸なににくらぶべき
 六字のみなをとなえつつ よのなりわいにいそしまん」

無明の闇が破れた、救われた、こんな喜び外に比べるものがない。
南无阿弥陀仏と信後の念仏を称えつつ、人生を送っていこう、

感謝の日暮らしをさせて頂こう。信後。

 

「海の内外のへだてなく みおやの徳のとうとさを
 わがはらからにつたえつつ みくにの旅をともにせん」

日本人だけなんて入ってはいけない、海外の人にも広めましょう。

親鸞聖人は

「十方にひとしくひろむぺし」

といわれている。

ともに浄土に行こうではないか。同行になろうでないか。

み国の旅とは浄土の旅、大きな喜びと共に光に向かって

浄土にすすませていただこうでないか。

 

いい歌。21世紀に残さなければならない。

「うただヒカルとどちらがよいか」迷っている。

こちらの真宗々歌のほうが長く残ると思います」

一時のブームでは残らない。

明治時代からお勤めの前にうたうのが慣例になっている。