仏教研究室

お釈迦さまってすごいですよね。一緒に仏教を学びませんか?

仏教講座で生きる意味を聞くときの仲間

親鸞聖人の教えは、本当の生きる意味
一つでした。

誰も明らかにすることのできない生きる目的を、
浄土真宗を明らかにされた
親鸞聖人や蓮如上人のような善知識のみが明らかにされる。

善知識とは、正しい仏教の先生。
その善知識方の願いは、
あなた早くこの船に乗り込んで下さいよ
と言う願い一つです。

あわれあわれ存命の中に
みなみな信心決定あれかしと朝夕思いはんべり

というのが蓮如上人の御遺言です。
みんなの人が信心決定して貰いたい
ということです。

それには善知識、同行には親しみ近づけ。
善知識に近付くことはもちろんですが、同行に近づけ。
なかなか一人で求めるのはしんどいみちだから、
共に励まし合い共に苦しいときには慰め合い、
元気のいいときにはライバル意識を持って、
共に励まし、共に進まん

はらからと本懐みごと果たすまで共に励まし共に進まん

はらからは友達。
仏縁深い友人よ、ここまで共に励まし共に進まん。
その為には一人よりは二人、二人よりは三人、

目的は一つです。
信心決定という一つの目的に向かって共に励まし合い
共に一歩でも光に向かって前進する。

同じ仏教講座聴聞するにしても
仲間がいた方が早く進めます。

挫けそうなときは励ましてくれる。
誰かが苦しいときは助ける。
同行善知識に近付け。
それが、信心決定への道です。