仏教研究室

お釈迦さまってすごいですよね。一緒に仏教を学びませんか?

浄土真宗における親鸞会の特徴

浄土真宗親鸞聖人のお言葉に、無明長夜の灯炬というお言葉があります。

無明長夜とは私達の迷いです。
全人類は心の闇に覆われています。
私たちの迷いの歴史は果てしない過去から、
始めのない始めから六道輪廻してきました。
それを長夜にたとえて、
その心の闇を破ることのできるのは阿弥陀仏の本願しかない。

それで親鸞聖人は無明長夜の灯炬とおっしゃっています。
根拠は親鸞聖人の御和讃にあります。
阿弥陀仏の本願こそが無明長夜を破る灯炬
灯炬とは、ともしびです。
明かり。
心の闇を破る知恵の働きを灯炬という。
暗闇を破る働きです。
お仏壇を見ると灯火、必ずろうそくの火があります。
あれは阿弥陀如来の知恵の働きです。

 現在、阿弥陀仏の本願を正しくお伝えしている集まりは親鸞会だけです。
浄土真宗本願寺派大谷派はじめ真宗十派は正しく伝えていません。
真実の仏教を明らかにしているのは親鸞会しかありません。

もし他に仏教を正しく説く集まりがあれば親鸞会は解散してもいい。
ちっちゃいこと。
正しく教えが明らかになればそれでいい。
それが誰も明らかにしないから、会を作った方が
正しく正確に多くの人にお伝えできるから会ができたのです。

世間の会なら名誉や利益だが親鸞会はそうではありません。
ただ全人類に後生の一大事のあることとその解決の最も近道を明らかにすることが
親鸞会の目的です。

世間の集まりは名利のためですから、世間の集まりとは異質です。
ですから、このようにいわれます。
親鸞会 無明長夜の灯炬なり
破邪顕正の利剣かざして

 親鸞会だけが無明長夜の灯炬、真実の仏法を明らかにしているから。
破邪顕正していかなければならない。
破邪顕正の最大の相手は己です。
信心決定していない人はよこしなま心があるから、それを破らなければなりません。
破っていただいて、ここを進まなければなりません。
破邪しなければならない最大の相手は己です。
自他共に。
人に話をするままが、己に真実を徹底することになるから、
これを自利利他といいます。
相手も喜ばれ、己も幸せになれます。
破邪顕正していかなければなりません。
利剣かざして。
これは善導大師がおっしゃっています。
南無阿弥陀仏のことを利剣といいます。
よく切れる刀。
阿弥陀仏が造られた名号はよく切れる刀。
剣は刀です。
利剣によって心の闇が破られますから。
利剣をかざして進みます。
そして信心決定に向かいます。
己の邪を破ることになります。
自分の心の闇を破る、真実を徹底していくことにつながります。
親鸞聖人の教えを徹底すれば全ての問題は解決できます。

人生には色々な問題があります。
求道の悩み心配事一人一人が持っています。
それ全部親鸞聖人の教えが徹底すれば解決できます。
どんな問題も、それは親鸞聖人の教えが徹底していないからです。
教えが徹底すれば乗り越えて進むことができるから親鸞聖人の教えを徹底しなさい。
寝ても覚めても忘れてはならないのが、教えを徹底することです。
全部解消できますから。
それを忘れずに進ませて頂きましょう。