仏教研究室

お釈迦さまってすごいですよね。一緒に仏教を学びませんか?

キリスト教と仏教の違い

よく
「ちぇっ」
「ったく」
「もー」
という人がいます。


うまくいかない、ついてない時に
思わずもらすため息です。

 

反対に
「ラッキー」「ついている」
「運がいい」とか、口にする人もあります。

これから先どんな運命が待ち受けているのか、
誰しも大変強い関心を持っています。

善い運命っていうのは幸せ
悪い運命っていうのは不幸のことです。

みんな幸せな運命をたどりたいですし、
反対に不幸な運命をたどる事を誰も求めちゃいません。

でも人生ってある日突然、
何で自分だけ、ついてないなっていうことがあります。

結婚する人も、しない人もあるでしょう。

結婚しても、夫婦断絶、
親子断絶って言う人もあるでしょう。

ものすごいアットホームって言う人もあるでしょう。

就職しても、上司が意地悪とか、
人間関係が大変って言う人もあれば、
毎日がやりがいがあって給料が多い、
休み多い、ほんと恵まれてるって言う人もあります。

幸せを夢見ながら
なかなかうまくいかず
ため息を漏らす人が少なくないのが実態です。

では、運命って言うのは、一体何によって作られるのか、
誰が決めるのでしょうか。

運命を知りたくても、
これから先がわからなくって不安に思う人も少なくありません。

これについて、世界の二大宗教と言われるものに
キリスト教仏教があります。

この2つは大体似たようなことを言ってんだろ、
悪い事は言ってないだろうと
区別のつかない人ばかりです。

運命について根本的なところで、
全く違った者である事を知らないのです。

キリスト教では、運命はが創って与えるもの
仏教 では、自分の行い()による自業自得です。

この2つはまったく違うのです。